産学交流

21世紀型の小企業モデル会社を目指して…

株式会社マツキは「産学交流」に積極的に取り組み、新分野の開拓、新製品の開発に挑戦しています。
当社の有する「ハード技術」を生かし、「学」によるソフト技術を導入することにより、お互いの得意面を生かして成果を上げる努力をしています。

産学交流の成果

産学共同研究開発部門

  • 神戸市立工業高等専門学校との産学交流による「ラドン濃度連続測定装置」の研究開発

    ラドン濃度測定機器

    ラドン濃度測定機器
    ラドン濃度測定機器

  • 神戸市立工業高等専門学校との産学交流により、神戸市医療産業都市構想に伴うPET等の先端医療機器開発

    新型血中放射濃度連続測定機器
    新型血中放射濃度連続測定機器

    旧型前部放射線シールド
    旧型前部放射線シールド

    兵庫県及び神戸市医療機器開発助成金 PET(陽電子放射断層撮影装置) 「PET画像改善のための視野外放射線シールド」
    兵庫県及び神戸市医療機器開発助成金
    PET(陽電子放射断層撮影装置)
    「PET画像改善のための視野外放射線シールド」

    新型後部放射線シールド
    新型後部放射線シールド

特許教材「3Dボックス」「3D CUBE-α」の販売

筑波大学名誉教授、篠田守男氏が考案した特許教材。
箱の中をのぞくと、立体感あふれる不思議な空間があらわれます。

グリーティング用カード・ノベルティ商品としてとして「3D CUBE-α」も販売しております。

*特許取得済み  特許第280699号

万華鏡模様が立体化される「3D万華鏡」

学校教材として利用されています。

3D万華鏡

3Dボックス
3Dボックス 3D CUBE-α
3D万華鏡

現代彫刻の製作協力(篠田守男、笹谷晃生)

株式会社マツキの最先端加工技術を織り交ぜて、未来空間の創造をお手伝いしました。

篠田守男(しのだもりお)
  • 1931年東京都生まれ。
  • 筑波大学名誉教授・彫刻家
  • 鋼鉄線の張力と圧力で金属塊を中空に固定させるTC(Tension and Compression)シリーズで知られる金属彫刻で、奇妙で不思議な空間を創出。
篠田守男 「TC-7801 渓谷建築」 2009
篠田守男「TC-7801 渓谷建築」2009

TC5908 1991
TC5908 1991
395w X 162d X 295h cm

TC6101
TC6101
260w X 200d X 240h cm
金属のオブジェの、糸の緊張による空中芸術大作

BX3000+330
BX3000+330
このトランクは、実用性は重視せず、数的内部空間に対して外観が異なるように設計され、一万円札で三千万円がピッタリ収まる空間を内包しています…

BX3000+330について

篠田守男作のオブジェ
篠田守男作のオブジェ 篠田守男作のオブジェ

篠田守男作のオブジェ この写真の篠田守男作のオブジェは全て株式会社マツキが製作しています。
学校教材「3Dボックス」は筑波大学名誉教授篠田守男の発明によるもので、特許を株式会社マツキが取得しています。現在グリーティング用カード・ノベルティ商品として「3D CUBE-α」も販売しております。

作品についてのお問合せは

笹谷晃生(ささたにてるお)
  • 1953年兵庫県生まれ。
  • 1977年東京芸術大学彫刻科卒業。
  • 彫刻家・神戸芸術工科大学教授
「景土」 
「景土」

「17の培地」/銅、鉄、曇りガラス、陶/1990年/なびす画廊「個展」
「17の培地」/銅、鉄、曇りガラス、陶/
1990年/なびす画廊「個展」(東京)

「培地」/銅、鉄、陶/1992年 ギャラリーエフ「個展」
「培地」/銅、鉄、陶/
1992年 ギャラリーエフ「個展」(美濃加茂)

「景土」/銅、黄銅、陶1993年 ギャラリー日鉱「個展」
「景土」/銅、黄銅、陶
1993年 ギャラリー日鉱「個展」(東京)

「棲息域」/銅/1994年 ギャラリーエフ「個展」(美濃加茂)
「棲息域」/銅/
1994年 ギャラリーエフ「個展」(美濃加茂)

「湿度について」/銅、鉄、ガラス/2005年北ビワコホテル・グラツィエ「個展」
「湿度について」/銅、鉄、ガラス/
2005年北ビワコホテル・グラツィエ「個展」(長浜)

「湿度について 草本」/鉄/2007年/ギャラリー揺「個展」
「湿度について 草本」/鉄/
2007年/ギャラリー揺「個展」(京都)

作品についてのお問合せは

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