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3D万華鏡 タワーバージョンできました

固定概念の打破

公益財団法人 ひょうご産業活性化センター発行の「ひょうご経済戦略」

「想定外」という言葉を最近よく見聞します。現実に、想定外の大震災が起こり、想定外の出来事が多発しております。

私自身「ふと」これらの事に対して感じる事があり、まさに固定概念の持続している結果が大きな要因を占めているのではないかと思っております。その意味も含めて「固定概念の打破」の重要性を感じています。

この事を考えるにあたって、私自身それらの事に合致している要素がないかとふりかえってみると、以下のことが見えてきました。

ホームページに記載している「自由」という言葉にとらわれ、会社規模・社員数の現状的維持・意義を唱っております。また、三菱重工業株式会社神戸造船所との「品質協定」を結ぶ事による 「ISO」不要論を述べております。
まさしく、これらの事は「固定概念」に通じる思い込みではないかと感じるに至っております。

会社全体を考えてみれば、やはり会社を発展する意味においては、自ずから規模の拡大に通じるものであり、「ISO」取得にいたっては社員の「意識向上」を含めた会社発展による「利益追求」の要素を含め、全体的な事に対する向上心を含めた要素を得るものと思い、「ISO」取得を進める事にしました。

「固定概念の打破」をこれらの面からスタートし、今まで以上に株式会社マツキの発展に役立てたいと思っております。
また今後の課題として、ノウハウ・情報等の習得の意味も含めて、異業種との接点を求め、積極的に異業種との交流を深めていき、「異業種合同」のモデルケース作りを始めたいとも考えております。

2010年 エコデンレース

株式会社マツキが応援する神戸高専チーム
2010年11月23日、日本万国博覧会記念公園「お祭り広場」にて、第16回エコデンレースが開催されました。
株式会社マツキが応援する神戸高専チームは
 ・バッテリー部門(40分耐久)30周 39位
 ・乾電池部門(30分耐久)22周 11位
の結果となりました。

(社)神戸市機械金属工業会の支援の下
「活性化プロジェクトチーム」を編成

高度経済成長期時代の「ものづくり」の時代から、現況における「ものづくり」はハード・ソフト両面を備えなければ成し遂げられなくなっております。「異業種交流」という言葉がありますが、今の現況では「異業種結束」という言葉の方がふさわしい時代になっていると感じられます。
この度(社)神戸市機械金属工業会の支援の下、「活性化プロジェクトチーム」を編成する事になりました。国・県・市の各行政のバックアップを得ながら、活性化の「モデル」になる様な活動を進めて行きたいと考えています。
下記のメンバーで、今後具体的な活動をしていきます。
チームリーダー 旭光電機株式会社 和田 貴志
  株式会社マツキ 松木 真志
  株式会社阪神工作所 池内 伸行
  山城機工株式会社 岡西 栄作
  株式会社布引製作所 安藤 隆
  株式会社ベネスト 桑畑 純也
技術アドバイザー 株式会社東製作所 東  繁

活動状況は、弊社サイトで報告させていだきます。

日新信用金庫本店ショーウィンドーに展示

3Dボックス/3D万華鏡 3Dボックス/3D万華鏡
日新信用金庫本店(明石市本町)のショーウィンドーに当社「3Dボックス」「3D万華鏡」が、3月24日から約2カ月間展示されています。
同時に大田産業株式会社が作製したステンレスのエヴァンゲリオンフィギュア(全長約1メートル)も展示されています。
お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。

エコデンレース

11月23日、日本万国博覧会記念公園「お祭り広場」にて、エコデンレースが開催されました。
株式会社マツキが応援する神戸高専チームは、バッテリー部門92校中39位、充電池部門25校中11位の結果となりました。

ソーラーカーレース鈴鹿2009で神戸高専ソーラーカー部3位入賞

株式会社マツキが応援する神戸市立工業高等専門学校ソーラーカーチームが、ソーラーカーレース鈴鹿2009で
ENJOY Iクラス 3位入賞! ベスト・マネジメント賞受賞!

日経トップリーダー2009年6月号に
株式会社マツキの産学交流の事例が紹介されました。

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